49.91坪
渋谷のマークシティ、というか、渋谷駅の構内に昨日より展示された、岡本太郎作の「明日の神話」を、さっそく見に行きました。
横が30m、縦が5.5mの超ビッグサイズで、面積は165㎡にも及びます。
不動産屋的に言えば49.91坪となり、マークシティの継続賃料(予想)である、@35,000/坪を掛け合わせると、1,746,850円となります。
尤も、世界的な作品を目の前にして、こうしたバカな計算をしているのは、恐らく私ひとりでありましょう(笑)
昨日の昼間に通過した際には、まだお披露目前の状態で、ガードマンの姿ばかりが目立ちました。
その後に除幕式、お披露目となったように予想されますが、別件でのアポイントがあり、その瞬間を見ることができなかったのは残念でありました。
何はともあれ渋谷駅の構内でもあり、毎週のように通過することを考えると、目新しいのも最初のみ、すぐに見慣れた風景の一部になっていくようにも感じます。
マスコミを含めて、昨日は写真を撮っている人が多かったものの、いつまでバリューは続くのでありましょうか。
ところで渋谷と言えば、先日は東急本店にある、TantoTantoに行きましたが、ここも時間を外さないと、かなりの行列覚悟のお店となるのですね。
尤も、デパートの中でもあるし、立って並ばなければいけないわけではないので、マークシティの緑鮨と同じく、見た目ほどは辛くないのでありましょうか。
渋谷駅も今後、副都心線と東横線とが接続されるようになると、ますます乗降客数は増え、さらにビッグターミナルとなっていくのでありましょうね。
渋谷は新宿と同じく、どこも混雑しているので、待ち合わせ場所の指定にも一苦労ですが、今後は岡本太郎の壁画前、という待ち合わせも増えるものと思われます。
何よりも室内ゆえ、天候を気にしなくてもいいし、タバコの煙に惑わされることもないし、ビッグサイズゆえに見逃すこともないし、早々に渋谷のランドマークとなることでありましょう。
いずれにせよ、まだ見られていない方は、お早めに49.91坪のビッグサイズをご覧下さいませ。
これだけの大きさともなると、製作も大変だったとは思いますが、運搬も、展示場所を見つけるにも、全てが大変でありましょうね。
尤も、そうした些事にこだわっていては、芸術はバクハツしてはくれないわけであります。
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