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2008/11/05

週刊起業新報

今週号の住宅新報は、不動産起業塾の会員番号000001番(2番以降はカウントしておりません、笑)、フクダリーガルコントラクツ&サービシス福田龍介先生が、一面トップに掲載されております。

さらに二面をめくれば、これまた不動産起業塾OBであるシェアの東秀信社長が、写真入りで掲載されております。

さらに読み進めば、青山の会での講師をお願いしている弁護士の吉田修平先生の、紙上不動産ゼミナールも掲載されております。

また今週号のビル経営紙上においては、またまた不動産起業塾で毎期の講師をお願いしている、さくら事務所長嶋修会長の顔も見えます。

さらにさらにこれまた毎期の講師をお願いしている、サタスインテグレイトの佐藤一雄社長の、紙上パネルディスカッションも大きく収録されております。

今さらながらに、知り合いばかり、じゃなかった、不動産起業塾の講師陣はトップクラスの方々であることを実感します。

こうした方々とのみ仕事をしている限り、全てがスムーズなわけですが、先日は久しぶりに逆の体験を致しました。

具体的には、初対面でお会いする不動産業者の方より、現在がいかに不景気であるかとの講義を延々と(実際には5分程度か)され、いい提案を持っていた私は、いきなり戦意喪失し、まったくやる気がなくなりました。

自分自身のスキルやキャリア、人脈や手練手管等の、全身全霊を奉げての交渉や、コラボレーション等を行う場合は、ミーティングがどれほど長時間に渡ろうとも、心地よい疲れしか感じません。

反対に今回のようなお粗末なミーティングとなると、たった10分であっても、激しい徒労感と、電池切れの症状(要するに眠くなる)とが如実に表われてきてしまいます。

「忙しい」、「できない」、「疲れた」、「不景気だ」これらは自分自身のみならず、相手の気持ちやエネルギーさえも削ぐ、文字通りのキラーワードであります。

いい情報や人脈を伝えようかという気持ちを根幹から萎えさせる、きわめて強力なパワーを発揮します。

今後も不景気を続けたい希望者は、どうぞ日々連発されることをお勧めします。

「清水殺すにゃ刃物はいらぬ、景気悪いと言えばいい」お粗末。

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コメント

不動産起業塾を縁に自分でも想像を超える人脈と取引が連発しております(^_^)v

このようなコミュニティを提供される主催者の

「清水塾長 恐るべし」

を実感しているひとりです。

年末に向けて、加速している!!

良いことが、向こうからなだれの如く訪れています(驚)

今後ともよろしくお願いします。

投稿: 東 秀信 | 2008/11/05 08:42

コメントをありがとうございます。起業塾OBの優等生として、成功事例を数多く立ち上げていただくことを祈念いたしております。今後のご発展を楽しみにしております。

投稿: 清水啓充 | 2008/11/05 15:05

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