デモシカ起業
こちらのキムチ豆乳の春雨は、99カロリーで、結構食べ応えがあります。
ピリ辛キムチとまろやかな豆乳のうまみとのサブタイトルがついておりますが、たしかにこれはいい組み合わせでありますね。
毎日の暴飲暴食の緩和に、せめて朝食ぐらいは、こうした健康食品でリカバリーできればと考えております(間に合わないか、笑)
ところで不動産業界は、イキナリの会社破綻や、リストラ等により、転職を希望される方が急増しております。
もちろん需要と供給とはイコールではないため、当然のことながら仕事にあぶれる方も多々出てくるわけであります。
早々に不動産業界に見切りをつけ、まったく別の業界で再スタートする方もいれば、留学や引退といった選択肢を選ばれる方もいて、まだまだ混乱は続きそう、どころか、これからがむしろ本番、といった感じがします。
こうした中で、転職が難しいから起業でもするか、とか、起業しかないか、といった消去法で独立される方もまた急増しております。
しかしながら入念に準備して、完璧に準備したはずでも、その大部分が短期間に消滅していくのが起業の側面であります。
昨今は1円からでも会社が設立できるため、資金的な縛りは実質的になくなりました。
だからこそ重要なことは、いかに会社を作るか、ではなくて、いかに会社を継続させるか、潰さないように長持ちさせるか、の視点であります。
私自身がそうでしたが、起業に向いているか、サラリーマンに向いているかが自分自身で判断できる人は、むしろレアケースでありましょう。
だからこそ、信頼できるメンター、先達が必ず必要となるわけであります。
またいくつかのセルフチェックの観点も、持つ必要があります。
例えばサラリーマン時代に実績を残していない人が、経営者になったとたんにイキナリ実績をたたき出す、といった事例は、私はいまだに見たことがありませんし、これからも恐らくは見ることはないでしょう。
同じ起業と言っても、トップを目指すのか、役員となるのか、共同パートナーとなるのか、選択肢は多種多様です。
自分自身のスキル、キャリア、興味、関心、資金、人脈、意欲等々をよく勘案し、くれぐれもデモシカという理由では、起業されないことをお勧めいたします。
こうしたベンチマークや、ランドマークを持たない方は、まずは不動産起業塾でトレーニングされることが、結果的には最短コースを歩まれることになります。
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