解禁日
昨日は不動産起業塾のOBでもあるユナイテッドデザインズの戸田久美子取締役の企画による、ボージョレー・ヌーヴォーのパーティに参加しました。
まずはアルフレッド・グラシアン ミレジメという、1998年のシャンパンが口開けであります。
昨日勢揃いした多くのワインの中でも、最も高価な1本とのことで、こうした高価なお酒は、舌が麻痺する前の、オープニングに味わうのが正しい方法だと思います。
続いての登場はこちらのオリヴィェ・ルフレーヴ ムルソー・ジェヌヴリエールという2005年の白ワインで、これまた美味でありました。
ちなみに昨日のワインの全セレクトは、オフィスエムの増竹ゆかりソムリエールのチョイスによるもので、解説付きで楽しむことができました。
毎月開催される不動産起業塾の起業記念パーティや、移転記念パーティにおいては、シャンパンが3分に1本のペースで消費されていくこともあり、また大混雑で危険を伴うため、紙コップか、よくてプラスチックのコップが定番であります。
昨日のパーティにおいては、もちろんそうした無粋なことはなく、久しぶりにワイングラスにて、おいしく頂戴することができました。
といったことでお待ちかねの、フィリップ・パカレ ボジョレー・ヴァン・ド・プリムールという、今年のボージョレー・ヌーヴォーの登場であります。
量が限られていたこともあり、これまたあっと言う間に消費してしまいましたが、まるで濡れた仔犬のようなかおりで(ウソ)、新酒のおいしさが味わえました。
それにつけてもワインは当たり前ながらフランス語表示、さらにむやみに長い名前が多いため、とても覚えきれませんね。
これでは気に入ったワインがあっても、再度発注することは不可能であります(笑)
さてさて赤ワインが続き、お次はアンヌ・フランソワーズ・グロ ヴォーヌ・ロマネ・メジエールという、これまた舌を噛みそうなほどの、長いお名前であります。
ちなみに2004年の産ということであります。
私はだんだんと調子が上がり、いつものプラスチックのコップで頂戴しようと思ったのですが、ちゃんとワイングラスでお飲みくださいと、言われてしまいました(笑)
お次は不鮮明な写真ながら、テヌータ・オルネライア レ・ヴォルテという2006年の赤ワインで、これまた美味でありました。
一夜明けてつくづくと思ったことは、いいワインは残らない、飲みすぎてもさわやかな目覚め、という事実でありました。
してみると、私が日頃飲んでいるワインは、かなり質の落ちたワインもどきであるような気がします。
ワイン研究を極めれば面白いとは思うものの、私にはいささか奥が深すぎて、名前も金額もお手ごろな、焼酎専門家の方が合っているような気がします。
最後になりましたが、今回の素晴らしい会場を提供いただきました、名古屋の笈川孝経君に感謝、感謝であります。
本当は素晴らしい夜景や、最上階のジャグジー等もお披露目したかったのですが、館内細則の関係で、実は大々的なパーティは禁止されている部屋ゆえ、ブログへのアップは割愛いたします。
どうしてもお知りになりたい方は、直接私までお問い合わせ下さいませ。
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