切腹モノ
昨日は成城学園にご自宅を新築された、日本リアリストの天野純一社長の新居を訪問しました。
途中に大学時代の恩師の家を通過し(こちらの写真、成城でもひときわ目立つ豪邸です)、新築された際に、引越しのお手伝いをしたことや、卒論の推敲のためにお伺いしたこと等を思い出し、非常に懐かしく思いました。
景観条例も厳しく守られており、きれいな街並みがどこまでも続いていくまさまは、まさに東京の財産のようにも思います。
成城学園に限らず、田園調布に限らず、こうした超一等地の街並みは、歩いているだけで、不思議といいパワーを頂戴できるようにも思います。
こうしたバリューがあるからこそ、高い金額でも取引が行われるわけであります。
毎日生活する場所だからこそ、いい気やパワーを持つ街区に住みたいと考えるのはしごく当然のことであります。
ちなみに私が住んでみたい街のベストは、麹町、番町地区でありますが、高さ制限や坂の多さ、碁盤の目のように整備された街並みを考えると、やはり成城学園がトップのように思います。
そうしたことを考えつつ、天野邸に到着、角地のいいお家でありました。
そのままバーベキューになだれ込み、昼間からガンガンにワインを空け、ふと気がつけば、結構な時間を寝てしまっておりました。
周りが暗くなっていることに気づき、あわてて起き上がると、すでに時計は6時45分でありまして、6時30分より丸ビルでの待ち合わせのあった私は、一瞬にして目覚めました。
あまりにもあわてていたため、肝心の天野社長の新居の写真を撮ることさえ忘れていまして、まったく何をしに行ったか判らない状態(醜態)でありました。
その後、大急ぎで丸の内に移動し、三菱UFJ証券の水谷敏也アナリストと、渋谷不動産エージェントの渋谷利宏社長とに、平謝りに謝りました。
実に1時間15分もの大遅刻にも関わらず、ご両人共に快くお許しいただきまして、非常に恥ずかしい思いをいたしました。
私が仮に逆の立場であったらと考えると、あっさりと人を許すことができるか、そこまで広い心を涵養しているか、等々と思い浮かべつつ、予定していた焼酎専門店は満員で入れず、代替の蕎麦屋にて3人で深く語り合いました。
いつもは人に時間を厳しく言っている割には、お恥ずかしいばかりであります。
昨日はたまたまお許しいただけましたが、アポイントの種類によっては、まさに切腹モノでありましょう。
改めて、大遅刻を快くお許しいただきました、お二人には感謝、感謝であります。
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コメント
先日は、おいしい会話をありがとうございました。
トップアナリストの着眼点には驚くばかりです。
また、今週もよろしくお願いいたします。
投稿: 渋谷不動産エージェント | 2008/05/07 14:01
コメントをありがとうございます。先日は大変に失礼いたしました。金曜日の歓迎会も楽しみにしております。
投稿: 清水啓充 | 2008/05/08 06:50