半日
昨日銀座にオープンしたデビアスを、さっそく訪問しました。
一般的なスーパーブランドと異なり、行列は皆無でありました。
当たり前ながら数億円のダイヤモンドを扱っているブランドであれば、行列どころかアポイントがなければ入店も厳しいものと思われます。
本当は中央通りか晴海通りに進出したかったのでありましょうが、不特定多数を相手にするブランドではないことを考えると、シャネルやカルティエを一本裏に入ったこの立地こそが、案外ベストロケーションなのかもしれません。
宝石にはまったく興味のない私にとっては、興味はこのビルの外観(及び未確認ながらその内装)であります。
ご覧のようにかなりのオーバーハング状態で、施工にせよ、メンテナンスにせよ、かなりのご苦労であることがしのばれます。
尤も、そうしたことを気にしていては、デザイン性や独自性は追及できないわけであります。
ますますスーパーブランドが終結する銀座を離れ、私は一路川越へと向うのでありました。
絶好のお花見日和のはずであった昨日は、会場に向うに連れ、なぜか天候が不順となり、狙い済ましたように結構な雨にたたられました。
その雨の中でビニールシートを被りつつ、お花見は決行されたわけでありましたが、会場を離れるに連れ、お約束のように雨は降り止んだわけでございます。
尤も、昨日はお花見はあくまでも露払い、メインイベントは不動産起業塾のOBでもあるシェアの東秀信社長が手がけた、バリューアップ物件のお披露目パーティでありました。
手を入れる以前の状態を知っている私にとっても、まったくの別物のように思われる出来栄えで、そのコストを聞いてさらにびっくり、といった感じであります。
照明器具の選定はこれまた不動産起業塾のOBである、えんワークスの小川ゆかり社長であります。
昨日は光の魔術師としての仕事に加え、いつものCEO(チーフ宴会オフィサー)としての業務も兼務となり、なかなかに重労働でありました。
さらに文字通りの縁の下の力持ちとなって、パーティの料理とお酒とを一気にお引き受けいただいたのは、これまた不動産起業塾のOBであるヌースコンサルティングオフィスの野原正哉社長でありました。
元シェフ、というよりもバリバリの現役シェフでありますが、この料理を味わうには、不動産起業塾に入塾されることが条件となります(笑)
料理を味わうためだけに不動産起業塾に入るだけの価値は、たしかにあります。
3時のお花見から始まって、メインイベントのお披露目パーティと続き、さらに新宿に場所を移してもつ鍋元気料理のよかよかというお店にて、さらに多くの不動産起業塾のOBメンバーが合流し、勢い余って新中野にある、ファニーというカラオケスナックまで行ってしまいました。
さすがに年度末と週末とが重なり、深夜の青梅街道ではまずありえない渋滞を潜り抜けて家にたどり着けば、時計は3時を指しておりました。
要するにスタートから起算すれば延々12時間ということで、ニューヨークまでも行けるぐらいの、長い旅、じゃなかった1日は終わりました。
改めて、芸達者な不動産起業塾のメンバーに、深く感謝いたします。
このメンバーにて、出張しての竣工パーティを専門で引き受ける部署を作っても、なかなかに面白いように思います。
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