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まずは特製デミグラスソース、とのサブタイトルがついた、ふんわり卵のオムライスで、382カロリーであります。
今まで多くのダイエットフードを試してきましたが、これはベスト5、あるいはベスト3に入るぐらいのおいしさであります。
発売されたばかりと思いますが、まずはお試しくださいませ。
お芋やベジタブルミックス等の種類があるのですが、この写真の黒ゴマ&キヌアだけはお勧めできません(要するにかなりマズイ)
どうせカロリーが同じであれば、おいしいに越したことはないわけであります。
といったこととはまったく無関係に、現在NHKにてドラマ放映中の、ハゲタカの原作となった真山仁著の「ハゲタカ」の上、下巻及び「ハゲタカⅡ(バイアウトの改題)」の上、下巻の合計1,789ページを一気に読了いたしました。
今週末がドラマの最終回ということもあって、間に合ってよかったです。
特に「ハゲタカⅡ」の下巻が秀逸で、久しぶりに小説で感動しました。
最後は話が大きくなりすぎて、テレビでは扱えない(特にNHKでは難しい)政治的な内容ゆえ、小説にてゆっくりとお楽しみくださいませ。
ところでこの本に頻繁に登場するアメリカの再生ファンドの顧問やCEO等に、大統領や副大統領経験者が就任するケースが多いことを、私は以前から不思議に思っておりました。
例えばクエール前副大統領はサーべラスの顧問を務めていましたし(現在は退任しているかもしれません)、パパブッシュ元大統領や、ジュリアーニ前ニューユーク市長も再生ファンドの代表者であります。
元々の会社経営者が大統領に就任したケースもあるかとは思いますが、現在のブッシュ大統領が史上初のMBAホルダーの大統領であることを考えると、どうも経営能力を期待されて、こうしたファンド入りしているようには思えません。
要するに抜群の知名度と人脈とを期待されて、誰とでもアポイントが取れる能力を期待されて、ファンドを設立したり、任されたりしていると見る方が順当のように思います。
例えばマイクロソフトのビルゲイツにアポイントを入れたい、となった場合、通常のルートではそれこそ何年先になるか、判らないわけであります。
そうした煩わしい手続きや都合を超え、一気に頭ごなしにアポイントを取れる人脈を、ファンドは必要としている、と見るのが妥当なように思います。
経営能力よりも知名度を優先するのであれば、例えばマドンナやミックジャガー(例えが古いか、笑)をファンドの代表に担ぎ上げてもいいわけであります。
我が身を振り返れば、今から大きく経営能力をアップさせることは困難です。
大きく規模は異なるものの、人脈をさらに拡大、強化し、不動産業界であれば誰とでもアポイントが取れます、といった能力を前面に押し出すことこそ、そして少しでも知名度を上げることこそが、私の生き残る道のように思います。
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