連日連夜
現在第5期を開講中の不動産起業塾のメンバーは、私を含めてオメデタイ人が多く、オメデタイできごとが次々に起こります。
先日の村上ファンドのオフィス開きに続き、昨日は星野合同事務所の設立31周年記念パーティにお呼びいただきました。
代表の星野大記先生は、気は優しくて力持ち、の代表のような方で、多くの徳をお持ちだからこそ、ここまで事務所を大きくされたきたのだと感じます。
300人近い来賓を前にして、緊張しながらスピーチをこなす先生を見つつ、トーセイ・コミュニティの内田社長や粟飯原さん(高校時代からの友人でもあります)、マツヤハウジングの小野部長や、コスモスイニシアの荒さんや反中さん等々の面々とお会いいたしました。
そしてもちろんフクダリーガルコントラクツ&サービシスの、ヤキソバオヤジ先生にも3日連続でお会いしました(この人はきちんと寝ているのか?あるいは寝たくないのか?)
いずれにしても東京プリンスホテルの一番大きなコンベンションホールいっぱいの来賓に囲まれた星野先生のこの笑顔が、多くの顧客と所員とのハートをグリップする秘訣でありましょう。
大盛況なパーティを見つつ、私もジェイエル、あるいは不動産起業塾の、周年、あるいは感謝、あるいは単なる忘年会等のパーティを主催してみたくなりました。
今までの人脈と業績とを確認し、今後のステップアップとモチュベーションのアップに繋げるための手段として、こうしたパーティは非常に有効であると思います。
しかしながら多数の招待状を出しても、誰も来賓が参加いただけなければ、これほど寂しいことはありません。
忙しい中、遠路はるばる駆けつけていただける来賓がどれほど集まるかで、今までの会社の業績や経営者の人徳、人望、交友関係等が隠しようもなくオープンにされてしまいます。
多大なコストとテマとをかけてパーティを実施し、期待した成果が得られなければ、これほど無駄なことはありません。
パーティに参加する方は脳天気に飲み食いしていればいいものの、主催する側に立ってみれば、これほど恐ろしいイベントもないように思います(だからこそ、実施する意味と価値とがある)
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